IOTセキュリティもかなり成長しています。


こんにちは、昨日はハメを外して半日くらい無駄にしてしまったのですが、体調は崩さず、今日も元気に働いています。

先日書いた会社の飲み会では、ちょうど営業部の一区切りということでみんなを巻き込んで飲んだわけですが、若くしてガッツを売りにまあまあ稼いでいる青年がソソグーにはおりまして「30歳までには部長級を目指したいが可能か」という打診がありました。

正直うちのようなまだまだベンチャー企業にとって、上のポジションというのはがら空きでありまして、嬉しい希望を言ってくれるじゃないか、と思いながらも30までじゃおせえ!とイキっていました。が、それも会社そのものが成長しないとなかなか名実ともにそのポジションを用意してやれるかは、まさに社長の器次第なのでありまして、やはりもっとお客さんに求められる会社を作り上げていけないな、とちゃんと真面目なことも考えていましたので、ふざけた野郎ではありません。

ネットセキュリティもかなり成長しています。

さて、

この業界、常々つきまとうのは競合他社の多さです。
そこで重要なのは、以下に現場=我々管理会社がアンテナを立てつつ、身動きをとっていけるか、というのは重要になってきます。

そこで、ちょうど人づてでネットセキュリティサービスを提供している会社を紹介したいと声をかけてもらったので、会ってきました。

また個別にどこかで紹介しようと思うのですが、以前少しウォッチしていたときよりはるかに導入しやすいようにサービスが洗練されていました。というのも、以前は初期費用とかこの安い家賃帯のアパートにわざわざ1000~2000円も費用をかけてその上インターネット導入物件が前提になっていたので、盗難防止レベルのセキュリティは割に合わないと思って、安価になるのを待っていたんです。

そして、今回満を持して1戸単位で導入できて、初期価格も落ちていました。
そのうえ、更にネックだと思っていたインターネットがないと駄目だと思っていたら、なしでいける、ということでなんです。

しかもこれは入居者に費用をもたせようとするとニーズがないのはわかりきっていますから、オーナーに導入してもらうしかありません。

でも、オーナーも経営者とはいえ何をしたら入居が決まるというものと明確になっていないものに対してはなかなか財布の紐が固く、これは私も痛感しているところですが、ネットを導入しても決まらなかったら、ただ費用を垂れ流すだけではないか、と思ってしまうのでオーナーの腰も重いわけです。

だって、これほど当たり前だと言われているインターネットですら導入することに迷い、そしてそれがなくても満室になる物件はなりますから、やはり迷うわけです。

そこで、セキュリティサービスを導入して入居が決まらなかったら、初期費用は返金します、とこういうプランで導入に舵を切っているということでした。

うーん、これならやりますね。
入居が決まるならやるですから、とりあえず困っている物件だったら最悪決まらなければキャンセルできるとなると捉え方は全然違いますよね。

導入しやすいサービス内容になったIOTセキュリティ・・・早速自社物件で効果を試してみます。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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