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数年前から、あるいはとにかく安いWifiルーターのバージョンアップは価値あり。

連日やることが増えておりブログの記述時間を少し削っています。
なので、ブログの内容が短い時は二つくらいのネタを一つの記事にまとめて書いていたのですが、一つに絞っていきます。

デジタル関係のリテラシーは平均以上と思っていた僕でしたが、まだまだなことがあったので共有。

どういった種類のWi-Fiルーターがあるのかはこういったまとめ記事を見てほしいと思います。

大きな違い

僕が抜粋して伝えたい大きな違いは2つあります。

一つは最近のモデルで違うのはIPアドレスの方式で、早いインターネット環境を教授できる可能性があること。

もう一つが僕の中で大きくて、とりあえず安いものを適当に買っていたので2.5GHz帯だけのモデルが家にあったのですが、早い速度の恩恵を受けようとした時に周波数帯が2.5GHz帯と5GHz帯の**2種類あることが重要でした。

※なお、会社で使っているルーターは専門の業者が設定しているので、その辺りは問題ないモデルでした。

周波数帯が2.5GHz帯は、IoT家電などの連携で利用するので速度以外では不満もなく、速度も「こんなものか」と思って使っていたのですが、よくよく考えれば5GHz帯が家では選択できないことについ最近気づいたのです。

なお、Wi-Fiルーターとの距離が近い場合は5GHz帯のほうが速度は早く、距離が離れると2.4GHzの方がより遠くまで届くので速度が遅くてもそちらを使うというのがベターです。

Wi-Fiルータープレゼントなど一部の大家では実施していると思いますが、過去僕もしたことがあります。

光インターネットを提供しているのに2.4GHz帯しか利用できないものを提供していたとは宝の持ち腐れになってしまいますが、とにかく安くて普通に使うモデルビジネス利用も想定したコストパフォーマンスに優れたモデルは価格も変わるので悩ましいところであります。

2.4GHz帯のみのモデルを利用している人は、まず自宅からでも変更して試して見てください。

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