なんと、新築ワンルームを2戸もかわされている人と接触。


先日、不動産情報のメルマガで少し書いたのですが、うちの会社の営業社員がワンルーム2戸を買っているお客さんと出会いました。

このブログ記事を読んでいたとしたら、もう今回のタイトルにある我々の迷いなどは関係のないことになってしまうのですが、これ物件を買えないと詰んでいる可能性が高いので、ぜひ周りの困った人を増やさないためにも書きたいと思います。

なおワンルーム物件とその投資そのものには罪はないし、会社でも運用しています。

なぜ新築ワンルームが恐ろしいのか、悪なのか。

今回ワンルーム2戸でおよそおよそ借入額が4000万円という金額になるわけですが、年収自体は平凡なラインで、年齢もまだこれから、、とは言えないこのお客さんが、これまでコツコツ貯めてきた預金関係を使い込めばなんとか負債を無くして終わることができるのか?というラインです。

ということで、何もしなければ長きに渡るコツコツをすべて使い込むことは確定しているわけで、私たちとしてはどうにかしてこの状態を打破したいという状況で、それができるかどうかはまだこれからの話しなのでなんともいえません。でも、現時点での課題は年収が高くない人がこれ以上、まともな物件だったとしたら融資がおりるのか

これがクリアできないと、不動産事業の中ではても足も出ない。

しかも社内で懸念点がもう一つあります。

このお客さん、自分がどういう状況にあるかをわかっていないようで、それを伝えるかどうか・・・。

具体的に状況というのは、高い買い物をしてしまってキャッシュフローはゼロ・・・近い将来から入れ替わりや家賃下落に伴ってどんどん手出し(お金)が必要になるということです。

これを今伝えてしまうと、「怯えてしまってもう何もできない、したくない。投資怖い。」と鬱になって殻に閉じこもってしまわないものかが心配です。

まともに収益が入ってくる状態まで買ってもらってからにすべきか・・・。

疑問点や感じる部分はしっかり伝えた上で買ってもらうのが当社のスタンスなのですが、ひじょ〜〜〜に悩んでおります。

ともあれ、こういう人がいなくなるように、身近な人にはありがた迷惑と思われてもこの買った時点で失敗の新築ワンルーム難民だけは減らしていきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」