融資が通ったり、通らなかったりしています。


こんにちは、**融資が通ったり、通らなかったりしている**という、当たり前のことを言っているソソグーの帆足です。

どの金融機関も評価基準ばらばらだし、中古物件って物件の傾向に統一性はないしで、本当に難しくだからそれが価値ということで、相変わらず日々慌ただしくさせてもらっています。

ITにうとい会社だと(活用していかないと)なかなか厳しい仕事なんだと今日もしみじみ思います。

ところで、昨日は残念な話が1つ・・・そう、99%問題ないだろうと思っていた融資案件がおちました。

ソソグーとしての買取案件です(泣)。
融資が通ったり、通らなかったりしています。

こんにちは、当たり前のことを言っているソソグーの帆足です。

仲良くしている、そして数字を欲してる金融機関担当者からのNGは地道ショックですが、今回は積算評価と収益評価を見たときに、収益評価が低いからという理由で否決(正確には融資額が売買代金の半分くらいしかでない)ということでした。

利回りもまともだし、築古で家賃は下限だし、積算評価は出てるし、通常は積算を採用するのに…といってるし、どうなっとるんじゃい。

おおよそ、古い物件だから耐用年数を考えた時に収支マイナスとか、そんな計算の仕方なんだと思います。

と、そういう話をしていたら、別の担当者から、**お客さんの融資で、同じ金融機関(別支店)で融資承認連絡が・・・どうなっとるんじゃい。

でも、嬉しい!

それとともに、大してふるさも状況もそう変わらないであろう物件でどういう差なのか、内部的な答えはわかりませんが、担当者や支店長のプッシュ度合いで多少、収益評価なのか積算評価なのか左右する力があるのではないかと睨んでいます。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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