サブリース契約は通常しません。


最近よく話題になっているサブリースです。

サブリースないしは家賃保証でも構いませんが、それを担保している会社が“金額を下げる”“バンザイ(倒産ないしは契約破棄)する”っていうのが多くの問題です。
たぶん契約にも盛り込まれているはずなんですが、30年間の全期間家賃保証とかするなんて無理です。
まともな会社なら「サブリースするより普通に賃貸したほうが儲かります」と正直に話しますが、私もそう回答しています。
だってまともな感覚なら相手が儲からないもしくは自分の首を絞める提案しませんからね。
もっともそれでも保険代わりとして取り組んでほしいという方もいますが、それは空室になったというストレスを緩和させるとしては有効なので否定できません。

直近で炎上していたのは、シェアハウスの話でしたね。
まともな家賃で貸してたら利回り2〜3%くらい?なのをシェアハウスと無職の入居者に対しての転職の斡旋事業で補うとかいう話しだったようですね。
さすがの○○○ハウスとか○○建○も真っ青です。

シェアハウスが良いって言われているのは通常5、6%の利回りを8%以上にしますとかそういう話しであって、そもそもの収益見込みがなさすぎてこれは極めて詐欺に近いものでしたね。
サブリースで支払うお金がないと言っているようですが、何十棟も販売する中で相当な利益が出ていたはずで、使い込んでいないとそんなに困らないと思うんですがね。

不動産投資業界が叩かれてしまうビッグニュースなので声を出して否定しておこうと思う。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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