2019年7月不動産投資スタンス


もう2019年の半分が終わってしまいました。

自らの歩みに悔いなく過ごしているでしょうか。

僕は、まだまだです(泣)!

なんだかんだで、相変わらず体当りしながら計画的に進むことはできていません。
だからこそ楽しい部分もあるのですが、こういう仕事をしているので、結果にこだわっていきたいところです。

ところで7月を迎えて、今のスタンスについて少し書きたいと思います。

引き続き、横ばい以上でGO

金融に大きく左右される業界とはいえ、そういうバブル崩壊といったようなことがない限りは、数か月で値崩れするという変動が無いのが基本的な考えにあります。金余り前提ですね。

6月の状況をふまえると、結果的に物件を取り合ったことが何度かありました。

住宅系でも収益系でも同じなのですが、結局出口をどこに合わせるかで買取(仕入れ)金額って決まってきますよね。

金額は同じでも売主の直接知り合いが買い取るとかで取れなかったこともあるし、相変わらず信じられないような低い利回りで成約したという話もきくし、実際に当社でも人と金額次第では融資も出ています。

たとえが難しいんですが、一定ラインを超えないと土俵に上がらないというだけで、そこを超えれば取り組みできています。

何より私帆足は、リーマンショック直後の状況を知っているので、金融が引き締めているといっても担当者「できる限りやりたい」というスタンスです。

引き続き、多少のマージンを取りつつもできる限りリスクオンした動きをしていきたいと思います。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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