できる金融マンとそうでないかの差が大きい。


築30年オーバーに25年融資が承認となりました。

ちょうどGAテクノロジーズだったか、SBJ銀行と最短1日くらいでAIを活用して承認する、という仕組みを作ったという話が出ていました。価格予想と同じくこれもまた区分所有マンションで相場観がある程度データとして残るのが理由になります。

1棟ものだと、地盤から修繕状況から色々とあるので、統一して融資するにはまだまだリスキーといえますね、残念ながら。

相も変わらず担当者の差による承認

でましたよ今回も。

何が出たって、とある支店で入り口で断られた案件が別の支店で承認となったんです。

この融資が通せない担当者になってからというもの既存顧客の融資が軒並み否決なので、この差をなくしてほしい。

でも往々にして統一した基準をつくると厳しくなりますからね、文句はいえません。

まあ、金融機関の担当者も成績を争う立場にいる以上は、担当者ベースでこねこねして融資を通すというのは少なくとも働いている人がいる以上は仕方のないことです。

新規のお客さんはいい担当者がいる支店とつなぎますが、将来的にずっとデキる担当者がつくとは限りません(泣)。

融資不況時代ですが、1,2棟目くらいまではスパっといけることは多いですよ。
そこから先の規模拡大が本当に気合がいります。

不動産業者から1棟目まで手厚い対応されて、そのあと全然提案をされない悲しい気持ちの投資家さんも多いのではないでしょうか。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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