費用対効果とDIY賃貸普及の難しさ。


普及できねぇ!

マンパワーが足りねぇ!

今やりたいと思っていること全部にフルコミットしたら資金力も足りねぇ!

なかなか難しいですよね。

東京のほうではDIYはリフォーム同様普及しやすいです。

「入居者DIY可」で空室解消!市場拡大とともにDIYの多様化も進展。快眠・健康に照準のDIYキットも登場!

というのも、工事をすることによっての投資効果が見合うためです。

適当な例として、例えば200万円の工事をすることで家賃が3万円あがれば利回りは18%で、家賃が1万しかアップしない場合は利回り6%になるわけです。

おわかりの通り、これが関東と福岡の差です。福岡で工事をしようとすると費用対効果が邪魔をしがちで、賃料の底上げをしていかないとなかなかリノベーションやDIYも同様に普及しにくいということになります。

DIYが福岡でまったく普及していないかと問われると、そうではなく大家が直々にやっていたりもします。最近見た事例でいくと、マンションの一部にDIY道具のレンタルスペースがあったり工房みたいになっていたり、大家も一緒に工事をしてくれたりと、新興勢力であるうちみたいな会社からするとなかなか費用対効果が低すぎると踏み込んで行きにくいところです(泣)。

とはいえ、そういうモデルを作れないのももどかしいので、うちが所有している部屋の一室をDIYしてノウハウにしてしまおうと考えています。

職人や下請けを抱えている私にとって、DIYでどういうものを作り上げるか、工事をしたほうが手っ取り早い感覚がある分、なおさら腰が重い・・・。

ということで、ブログに想いをぶつけずちょっくら仕事にぶつけてきます(泣)。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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