しばらく使ってみたAppleウォッチ、気に入った私の感想。


私が購入したのはAppleWatchのseries3です。

結論からすると満足していて、傷がついて気になるとかなんとか書いている人もいますが、さほどそういうこともないです。
インドアで過ごすことが多いせいなのか・・。

ちなみに男女問わず、画面サイズは大きいほうがいいです。
ただでさえ小さいモニターで操作しますから、大は小をかねる、ということで42mm一択でした。
これ以上のサイズの場合は、カジュアル感がますのでビジネスシーンもある場合は、42mmがやはりいいのではないかと思います。

AppleWatchをつけだして感じたメリット

  • 電子マネーを使う時にスマホがいらない
    スマホを持っていなかったり、スマホを操作しながら支払いができるようになったのは便利です。

  • 音楽も操作出来る
    iPhoneと連動するのでiPhoneにある音楽を操作するとか、AppleWatchに直接音楽を保存してかけることも出来るようです。
    スマホを取り出してまで操作しない時、、、ジムや運動する人は特に使うことが多くなると思います。

  • 液晶が変更できる
    時計の画面が色んな種類から選べて、表示内容も決まった数の中から選択することができます。

いくつかのパターンの液晶を保存もできるので、運動する時やビジネスで使う時などで使い分けもできます。
私は使っていなくて、短期的には変えませんけれど、日常的に表示させておきたいものを変えることが出来るのは重宝すると思います。

私はストップウォッチとかはあまり使わないので、時間と日時、リマインダー、アクティビティ、天気がスタンダードです。
仕事してるのでそういう感じになるよね〜。

細かいことを言いだすと、軽いとか遠くにおいていたスマホの着信に気づくとか、人によってちょこちょこあると思います。

ビジネスシーンではカジュアルすぎる!?

時計などで印象が大きくかわったりもするので、スーツをきた場面だとイマイチ初期の黒ベルトだとズレた雰囲気になります。

種類が豊富で初期からも多少選べますが、ベルトの変更でカジュアルなイメージを多少かえることは可能です。

ちょうどこのブログ記事をかくにあたっては、黒ベルトから変えたことがきっかけです。ボタンを押して交換できるので、交換する気に入ったベルトを買うだけで誰でも交換出来ると思います。

これがノーマル

交換後

1分くらいでできます。

高級な時計を眠らせてしまうことになってしまいましたが、少なくとも今はこの環境になれてしまったのでAppleWatchから戻ることは考えていません。

面倒なこと?デメリット?

  • 充電をしなければならない。

電池で動くアイテムですから充電式ということで当然ですが、3日に1回くらいは充電が切れます。

  • 細かい操作がいるようなことはできない。

あまり夢を持ちすぎると、大したことはできません。画面サイズを考えればわかることではありますけれど、いちいちスマホを出すまでもないのに、ということを解消してくれます。

  • 見た目がカジュアル
    こればかりは好みとしかいえません。

どういう人に有効か

これはシンプルなのですが、生活かビジネスどちらかでもiPhoneのアプリに依存している人です。

あまりiPhoneを使いこなしていなかったり、そもそも時計をつけない人は、、、まず買おうともしないと思いますけれど、iPhoneアプリを色々と使っている人は便利になると思います。

私は、AppleWatchをつけだす前は、自分の好きなデザインの時計とか、ROLEXなど、200万くらいする時計をつけていましたので、一気に数万の時計しかしなくなるというのは不思議な感覚ですが、高級時計はやや重い上に、ほぼ時間しかみることがないので、ほとんどの場面で印象を操作するツールだと思っています。

そういう点でもしかしたら打算的につけていることもあるかもしれません。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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