不動産相場がひと段階下がって動き出してきています。

今日は福岡は雨ですね。
毎日乾燥しててつらい日々でしたが、湿度がいつもに比べると高いので、鼻とのどの風邪が続く私には治す好機です。

さて、不動産投資に関してはどこぞの高いワンルーム築浅マンションが高値で売りに出ていましたが間違っても買わないようにしましょう。

そんな不動産投資物件ですが、少しずつ一時期に比べると面白い案件も市場に出てくるようになりました。
今の融資の市況にだいぶマッチしてきてるのではないでしょうか。

これらの物件のレベルがまた一つの水準になってくるだろうな、と思いつつ客観的にみています。
もっとも金融庁次第ですが。

そして、今が攻め(買い)か守り(売り)かのタイミングは実際にわかりません。
人口が減るのは確実で不動産はオワコンだという話もありますが、インバウンドでどこまで日本の不動産が落ち目に向かうのかも実際誰にもわからないことです。

不動産業者そのものも、ちょっと出口に苦しんでいるところも見かけてくるようになったのですが、相変わらずイケイケなところはそのまま突っ走っていますね。
こういうマイナスの話しが出る中でもイケイケなのはやっぱり区分所有の新築や築浅を高づかみさせる会社です。

何でかというと、総額の小ささとそれを属性でカバーできる融資商品があるからなんですよね。
ここはやはり自分の信じた道で頑張るのが一番だということで、やっぱり明らかに高づかみすると取り返しようがないので、相場にあった価格と借りるにあたいする融資条件であることが必須です。

多少なりとも給与が上がって物価に反映してインフレしているのは事実なので、貯金せずみんなが多方向に投資するといいすな。
家賃もインフレの仲間入りしてくれないですかね、ほんと。

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