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目を瞑って取引してみたら室内が悲惨でした

こんにちは、昨日は福岡では有名なももち浜ストアの取材でした。

収益不動産事業が忙しくたまに口を出す程度で、本気で取り組めないのが辛いところですが、できる限り途中でサジを投げ出さない程度に取り組んでいます。

目を瞑って取引すると痛手を被ることも多々ある

さて、目を瞑って取引することの大切さを説いたりしながらも塩梅というのが非常に重要です。

○契約だらけの不動産業界ではケチがつくと進まない

お客さんに全てお任せにされるとプレッシャーで色々細かくみてしまうのですが、自分のこととなるとかなりざっくりしているので、ノールック買い付けは割とあります。

室内に関してはザラで、紹介する案件が足りてなければ心理的に目を瞑る幅も大きくなるのですが、今回はそこが盲点でした。

空室がちらほらある物件でしたが、鍵の手配ができない、内装はしている、管理会社の力がないなどということで後日蓋を開けたところ、それらの空室はリフォームの質が悪く結構お金がかかったり、どうやったらここまで汚いのか尋問したくなるような部屋ばかりでした(泣)。

宅建業者はこういうリスクは承知で買うものとみなされることが一般的ですから、仲介会社にクレームを言ったところで無駄だと考えられます。

個人投資家の皆さんは基本的に保護されていますから、取引業者がまともなところであれば多少安心できる部分ではあります。

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