住宅を購入することは不動産投資と同じ


明日は祝日ですね。
相変わらず世間が連休ということ把握しておらず昨日気づきました。
世間が休んでいる間も・・・マイペースで相変わらず過ごそうと思います。

以前、お部屋探しを当社でさせて貰った方から今度は家の購入を考えているとのことで相談を受けました。有り難い話しですね、新規で顧客を使い捨てにするのではなく親身にリピート重視でやれるのが一番です。

当社ではお部屋探し=賃貸仲介は基本的に赤字になったとしても、金額を中心に他社よりメリットが出る形でやっています。広告費もかけていないのもありますが、将来的に当社のファンになってもらえばそれが何よりの願いだと思ってのことです。

さて、今回の相談は家の購入なので私は直接担当はしていないのですが、漠然とした状態でとりあえず話しを聞きにきました。
その中でも話しは脱線して、うちの会社がどれだけ儲かっているのか不動産投資に興味があるみたいで、どっちかというとそういう話しが中心になっていたようで、最悪買った家を貸したとしても返済ができるような物件にしたいなど、既に相談にくる前から考えていたようです。

結局自分の家を買うの人に貸すための家を買うのも、それはどちらにしても不動産投資であり、自分で住むか人に貸すかというそれだけの話しです。

なので家を買うのは良いけどアパートを買うことはダメだ、という方に関しては、その選択にきっと感情的であるか、もしくは家は買うという慣習での判断になっているので、それぞれのメリット・デメリットはしっかり考えた上で選択しましょう。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
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