今日も空室対策会議に参加して、ビシバシ指導してきました。
というのもこういった空室対策は他人事になってしまうタイプが多くて、ある程度ルーティンワークに落とし込んだとしても本人にオーナーの気持ちがまったく共感できないと、対策方法のアンテナだったりテコ入れのペースが遅苦なりがちです。
このたび新しく社内体制を構築していっているので、あらためてポイントを伝えていっていたというわけです。
他で買った物件の管理を任せてくれる投資家もいたりするので、期待を裏切らないためにも起業当時から大切にしている募集というPDCAを地味に回すことに関してはなんとしても企業文化としてきちん育てておきたいと思います。
可処分所得がよほど高くない限り、制度利用一択
さて先日、まあ接待やデートでも使えるレベルの美味しいご飯屋さんで、美味しく食べていたところ、隣に元気はつらつな女性とおじさんが話していたのですが、どうやらはつらつにセールスをしているようでしたので、少しだけ書き出します。
(女)「保険にはこういう使いかもあるんですよっ!最初の何年も返戻金は少ないけど控除しながら将来の資産形成もできるんです。」
(おじさん)「へえ〜知らなかった、奥さんになって欲しいな」
(女)「プロだから任せてください☆」
(女)「ビルとかもしようと思ってて、、知ってます?ワンルームとか買って投資もできるんですよ。知り合いもいるから不動産投資も知り合いを紹介しますね!」
(女)「夢があって〜、、、」
とまあ、このような感じだったのですが、とりあえず割って話に入るなどと野暮なことは私はできませんので、このおじさんがすべてわかったうえで知らないふりをしていることを願って店を後にしました。
基本的な話はブログでも大体触れてきていますが、保険に入るメリットはほとんどなくて、そう言った類いのものをやりたいなら、まずはiDeCoでそのあとはNISA枠でも使ってドルコスト平均法でインデックスの積立投資でもやっていた方がいいですね。
○投資も大切ですが、簡単に将来への投資になるイデコ(iDeCo)とかやってます?
で、その上で状況に応じたベストの資産形成だったり節税などもやるのですが、保険は控除額も少なければリターンもかなり少ないし長期でやらないと途中まで返戻金が掛け金を割ってしまうので、優先順位は下がります。
愚直にこれだけでも実行している人は、数%からそれ以上の運用益も出ていることじゃないでしょうか。
大きい金額はともかく数万円レベルの積立くらいは勉強代と思ってやってみるのがベターです。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



