今日は新しい金融機関を紹介してもらいました。


今日は、とある取引先企業から新しい地方銀行を紹介していただきました。

地方銀行というとたくさんあるのですが、福岡に根ざした金融機関なら紹介とまでなくても開拓はしやすいのですが、他の県に本部を構える金融機関はそうはいきません。

こんな市況ですから、イチから訪ねていっても「今はやっていません」と言われるのがオチで、ポジティブな話をするのにはパイプがあったほうががスムーズなのは間違いありません。

なので、投資家のみなさんにも開拓中の皆さんに参考にしてほしいのは、ガッツとかもそうですが相手が話を聞きたくなる何かを提供するということです。

それはしつこいガッツよりも、優良だと思わせることや紹介という形で安心できる人(会社)なんだ、と入り口で思ってもらえるほうがベストです。そして、その上でのガッツがあるとなおよし。

相手にそう思わせるのがどうして大切なのかというと、地場企業ではない場合は必ずしも思うことがあるんです。

「なぜ、この人はうちなんかにきたんだろう」と。

普通の流れなら地場の金融機関にいくはずで、わざわざ自分のところにくるからには訳ありなんだろうと思うわけです。

そんな気持ちから入ると余計ガッツが必要になってしまうので、やっぱり正攻法からちゃんと耳をかたむけてもらえるルートのほうがよほどポジティブになるでしょう。

というわけで、皆さんのためにも今回の金融機関とコネクトできるように動いていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』