満室保証は時に役にたつ、大家兼オーナー代理として使い方


今日は株は変な動きをしていましたね。

うっかり参入しそうになりました。
値幅が大きいと何かやらないとと思ってしまうこの心理は困りますね。

やはり男は仕事に没頭するのが一番です。

さて本題です。

満室保証は時に役にたつ、大家兼オーナー代理としてのやりかた

満室保証っていいですよね。

ところで先日わたしはこんなことをいっていました。

サブリースを否定しておいてなんなんだということもあるかもしれません。
今回のものは例えば新築とかで有りがちな満室保証です。例えば一回きりとか、スポットの話しのやつです。

当社では独自に満室保証などをつけたり付けてもらったりするのですが、これは当社が満室保証を受ける側の話しです。大半の物件が家賃設定や募集条件で決まる内容にしているため満室保証開始前に入居してしまうのですが、珍しく満室保証をつけて満室にならなかった物件がありまして、提携先から保証金が入ってきていました。

数ヶ月前の話しだったので保証を付帯したことをすっかり忘れたころの話だったので、儲けたような気分です。
もっとも早期に入居が決まれば手数料(保険みたいなものですね)を別途支払う予定なので、トータルで見ると満室保証を付帯する手数料のほうが高くついているんですけどね。
満室保証を付帯したがわにとっては、通常よりも早く決めようとするので、心理的なものもあってこういう結果になっているのかもしれません。

オーナー代理としてもそういう提案もやっていますので、興味ある方はご相談下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』