社内業務の効率化をひたすら追う、曖昧な理由で融資否決、ウッドショックは収束路線






おはようございます。先週も一週間はシステム利用環境のアップデートのための動きに追われていました。

とりあえずソソグー不動産では何故か不動産管理の業務が人員を増加してもその割には捗らないということで効率化を目指そうという試みも同時に行っています。

新入社員もいるので熟練度の問題もあルものの、具体的に何に時間がかかっているのか調査していったところ、どうやら賃貸管理システムの書類の雛形などをアップデートしていないことによって、例えば契約書作成にしてもエクセルやワードと組み合わせたりするような作り方で煩雑になっていてミスによって何度も繰り返すのが一つ。

そしてもう一つはそもそも賃貸管理システムの動きが遅いというものでした。

パソコンの動作を軽くするにはメモリだったりハードディスクの容量だったり、自分で試行錯誤をしたことがある人も多いと思いますが、この管理システムも一緒でした。

抜本的な改革をするために、これまで一度も触ったことのない現場のシステムを一から触っていたのでそうなったのですが、上記のデータ容量の解放だけでレスポンスが3分の1程度のスピードになりました。

こういう状況が放置されていたというのは、僕の経営手腕の問題なのでスタッフが意見や改善案を早い段階で出せるような職場環境に変えていくことも同時に行っているというわけです。そもそも業務が早い段階で片付かないとそういうちょっとしたことに取り組む余裕がなくなりますからね。

プレカットの現実はウッドショックで無情、でも利益なしで決行、お客様にも社員にも選ばれる会社を目指して福利厚生を改善

そしてこの管理システム、さらにスピードアップするために上位プランもあります。他の会社だったら当たり前にやれることも課金で搾取されるのが辛いところなのですが、生産性と天秤にかけると課金せざるを得ません。というか、そもそも僕も動きの遅いシステムで作業すること自体がストレスで投げ出したくなるので、費用対効果だけでなく労働環境にもこれは繋がるといえます。

他にもパソコンを利用するデスクワークでは作業画面サイズでも生産性に影響が出ますから、そこにも投資予定です。

先週の不動産トピック

曖昧な理由で融資否決

先週もプロパー融資は辛い一週間でした。



とある不動産で、10年間の間に4、5人も名義が変わっているものがあって、その不動産登記簿の抵当権設定の金額は当然値上がりする前のものが書かれているので、今の物件売買代金と比較するとかなりの差があります。

確かにコロコロ名義が変わっていってたっぷりそこには利益があるのではないかと思われるのですが、そうとも限りませんし、物件単体の評価がどうなのかという都心部のほとんどの物件がこうなるはずで、まさかなんか割高っぽく感じるからいやだという理由で否決となるとは思いませんでした。

これに対抗するには、あらかじめそう思われることを想定して物件価格は妥当だという資料を用意するか、その金融機関がまともに物件単体の評価を見てくれるかしかないので、我々が取れる選択肢は前者のみです。

### ウッドショックは収束路線

木造収益デベにとっては苦しさしかないこのウッドショックですが、やはり来年には収束するであろう情報が出てきています。

この販売件数の鈍化には、そもそも物がないということもありますが、需要の先食いが落ち着いてきているということもあります。

すぐに落ち着くということではないですが、今のところは収束路線です。

新築物件をそのウッドショックの分まるまる高買いするならあとで買えばいいし、少し割高なだけで家賃収入によりプラスと思える程度だったら買いという考え方ができます。

それでは今週も宜しくお願いします。

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