花粉症対策にレーザー治療を行ってきました。その当日。


きっかけ

昨年、5月に大分に行ったところ味覚もなくなるほどの花粉症を発症したワタクシ。

こりゃたまらんと思って、普段は福岡で生活していてそこまで症状はありませんでしたので、後尾神経を切断するほどでも無いだろうということで、何も考えず病院へ。

医師に「鼻腔の状態は悪くないですね」と言われたけど、私がひどくなるのは4、5月なのでそうなる前に手を打つことが目的です。

効果は1年〜2年が目安ってことで、費用も安いしとりあえず受けてみようという感覚です。

実は痛い麻酔の方法

上記のホームページに写真が載っていますが、麻酔薬のついたガーゼを鼻に片方6枚ずつつめこみます。

片方6枚ですよ。痛い。

インフルエンザの検査で下手なやつにグリグリされるような痛みが続くような感覚です。

終わったときには涙が何度もこぼれ落ちる。

「みんなそうなります」とのことだが、この痛みで持続性のない治療なんて割に合わない。

詰め込んだ後15-20分感ほど待機し、鼻から口の中に流れ込んでくる麻酔液で口の中が麻痺してきます。

麻酔がきいたであろう時に呼ばれ、耳鼻咽喉科の普段の診察兼用の椅子に座り、一枚ずつシートというかガーゼを取り出す。

出て来る出て来る…入れるときには痛くて実感なかったけどほんとに六枚入ってて鼻の中がスカスカになった感じ。

いよいよ花粉症レーザー治療を経験

レーザー治療していきます。痛みはないんですが、臭いがすごい。

片方の鼻で15分くらいかけて焼いていくので、本当は痛いんだろうなぁと想像することで複雑な感覚を過ごせます。

実際焼いてしばらく建ってくるとなんとなくズキズキしてきて、麻酔が切れたら・・・という想像も出来ます。

本当は3,4回に分けてゆっくり粘膜を焼いていくのが良いらしいですが、ほとんどの人は一度でしっかり焼いてしまうらしい。

そりゃそうだ。麻酔する時の痛みを考えたときに半永久的では無い1,2年の持続性の治療にあの痛みを味わうのは中々のドMでしょう。

ご多分にもれず私もしっかり焼いてもらったわけです。

その日は、簡単な治療後の説明と薬(ステロイドの錠剤、点鼻薬)を処方されて病院をでた。
痛み止めは自宅にあるということで、処方は断った。

この後、その選択を後悔することになる。

当日の痛みとは

なんとなくズキズキしながら麻酔が切れたかな〜とか思ってたら時間が経てば経つほど痛い・・・。

目も真っ赤になり、それこそインフルエンザの検査をしているような痛みが持続しているので慌てて薬を飲んで時間経過を待つ。

軽い痛み止めでは完全に痛みはなくならず、朝から治療を受けたのですが夜まで痛みは継続していました。

夜になることには痛みはだいぶ引いてきて、寝るのには困りません。

鼻詰まりはいかほどか

手術して1時間位経った頃から、血と滲出液だと思われる液体がドバドバ出てきます。

鼻を噛むことはできないので、テッシュを鼻にあてては替え、あてては替えを繰り返す。

それだけで鼻が痛い。

夕方頃には立派な鼻詰まり感です。術後は点鼻薬も出来ないので、ステロイド入りの錠剤を飲むとのこと・・・。

飲みたくないですが、これでは眠れる気がしないので渋々飲むことに。

これが効果があったかはなんとも感じにくいですが、枕を高くして夜も何とか鼻呼吸して眠れました。

この鼻汁と鼻声がしばらく続くと思うと辛い・・・。

さいごに

ちなみに嗜む程度だったらお酒も大丈夫らしいですよ。

飲まないにこしたことはないんでしょうが、私もこの日は外食ついでにビール一本だけ飲んであとは控えました。

というか舐めてましたね。この治療を。

あまり調べずにチャレンジしましたが、思ったより回復に時間がかかるって記事もあったりするし、そういう代償を全く考えていませんでした。

私は何日かかるだろうか・・・。

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