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上咽頭炎+αの治療、つづく

こんにちは、僕はというと上咽頭炎の治療をまだやっています。

○【体験談】上咽頭炎とBスポット治療 / 治療で改善した症状

悪い箇所がほとんど改善していたのですが、どうにも上咽頭炎だけではなく、自己治癒できない副鼻腔の奥あたりも炎症を起こしていたようで、複数あったうちの一部の範囲だけ改善しておらず、今はその部分を擦過しています。

というのも都合の良いことに、その場所が治らない人も一定数いたみたいで、私の通っているクリニックが新しく技術を学んできたということで、今やっているというわけです。

新しい治療は口からというよりも鼻からぐりぐりやるので、単純に痛いのですが、念の為患部がないであろう右側もしてもらったのですが、治療後に痛みが残っている(滲みる)のは左側だけで、やはり炎症がある部分しかそういう滲みるような痛みはないのです。

なので、今はもう片方だけしか悪くないのですが、回数を重ねるごとに鼻の通りが良くなっており、生きているだけでストレスだったのが少し減ってきています。

治療前の状況は思い出したくもないのですが、今現在は当時に比べるとほとんど治っているというレベル感です。
でも、今この時だけを見ると、やっぱり気持ち悪いし十分不快でイマイチ喋ることが苦痛です。

しかも興味深いのはここまで治っているにも関わらず、この最後(と思われる)の治療をして軽快するごとに、どうやら味覚もはっきりしてきています。

食事をした時の風味などの奥行きが違うといった感覚があり、そういう点でも不快感だけではないQOLの違いがあって、ますます治療可能な限りはきっちり治したいと思っています。

しかし、治療を続けること自体がしんどいので、治療前日くらいから治療後まで動悸がします(泣)。

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