この記事は扁桃腺肥大症の男が扁桃腺除去を行った物語です。
「扁桃腺除去手術を受けてみた。」の過去記事一覧はこちらからどうぞ。
夜更け前
痛みで目が覚める。
とても錠剤では耐えれない痛みだと判断し、ラスト1発をケツに挿入した。
「あとは病院で処方してもらおう…」そう思い痛みが和らぐことを実感しながら、再度眠りに落ちた。
朝
ウィダーインゼリー的なものを食す。
その後、
実は明日が定期検診の日で病院を予約していたが、座薬がなかったので今日にした。
診察結果
- 経過は想定範囲内
-
あと1週間程度でかさぶたが全て剥げ、粘膜なども元通りになっていく(ようだ)
-
座薬を21錠処方された(おいおい、こんなに先まで痛む可能性があるのかよ…)
昼
昼は猫マンマ風お粥を食す。
そんな食べ物でもまだ痛む。
恐らく喉に何か通る度に、かさぶたが少しずつ剥げている。起床した後も、寝る前よりだいぶかさぶたが剥げていた。
食後にはコーヒー。
会社に行くとどうしても無理して喋るので当面は在宅ワークに専念する。
夕方
夕食はうどん、チジミ。
何だかんだ言っても結構な食生活を送っている。
手術を控えている方も、腕のある医師と座薬があれば1週間でこれくらいの生活は出来ると思いますよ。
まとめ
-
自分の中で密かに目標にしていた「術後1週間で酒解禁」は無理
-
固形物もまだやめておいたほうが良さそう
-
座薬で痛みを緩和させればだいぶ話せる
-
あと1週間(術後合計2週間)で見た目は綺麗になりそう
-
体重は500g減り、結局術前術後で変化なし。むしろ運動量低下で脂肪割合が増えているかも・・・
-
かさぶた全体のうち、就寝前には半分程度が取れていた
-
鎮痛剤使用間隔最長更新→11時間
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」


