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ストレスを減らす業務の確立をしたい / 小ぶりな案件も見方によっては狙い目

今日は朝から間借り事業の負の話を聞いて参っています。

要するに図々しい借主がいて、自分の都合で設備を持ち帰ったり掃除もきちんとしなかったり、また他の店舗の悪口を言うというようなもので、他の店舗側が退去していくというものでした。

要点だけきくならそう参らないというか、原因とそのアプローチという視点で見れるので何も思わないのですが、こういう話しをエピソード形式で愚痴っぽく語られるとそれだけで悶々とした気持ちになるので、伝え方というのは大事です。

ということで負の内容は人を巻き込みますが、こういう内容は避けるべきだし、そう考えると入居者で永遠と電話を切らせず話すクレーマーなんかもこの類ですから、業務に取り組んでくれてある社員のためにもこういう業務をいかに減らすかは、この事業の存続にはさらに重要な課題です。

選り好みすべきではないと思うが、規模は欲しい

さて、よくある話で「小さい区分で数字の良いものがあれば買ったほうが良いと思いますか?」という内容がありますが、これは基本的に金額にかかわらずやるというのが僕の考えです。

大きい金額が買える資力がある人は、手間を減らすためにもその限りではないのですが、時間があるなら小さいものでも選り好みせずやるのが、そりゃ投資効率はいいよねって話です。

ところで最近8件ほどの区分所有マンション情報がバルクで入ってきたのですが、棟にすると1棟アパートくらいの水準です。同じ建物の8件ではないので、成約するか微妙な案件に8件分もの労力をかけて査定するというのは非効率であります(泣)。

そういう事情もあって、DIYが前提でDIYをするからメリットがありそうな地方の戸建投資だったり、非効率だからやる人が少ない小規模の区分所有は考えようによっては狙い目とも言えますよね。

小さい案件って移転登記や金融機関の手数料なども総額から見ると割高になりますから、その辺を低コストに抑えていけるなら活路もあります。

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