最近、当社では何かしらシェアしたいことや広報的なことを共有する動きがあって、他社が企画している案件の数字がシェアされたのですが、そこで会社による設定の差が露骨だったので、そのことについて今日は書きたいと思います。
他社と自社の企画の差
他社の企画がちょうど当社の物件の近隣で開発されたのでみていたので、家賃設定と利回りの関連性を見たいと思います。
- 他社企画は家賃設定が1割高い
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他社企画は利回りが0.2%ほど高い
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他社企画は少し部屋が狭い
ざっと上記で、数字設定を合わせると木造企画で6%前半くらいまで落ちてしまうので、まあその立地で金利が2%を超えてくると10年間保有しても大して儲からんだろう未来が見えます。
なお、立地はかなり近く、間取りは他社企画はかなり苦しい(玄関からすぐリビング、リビングからトイレ、風呂にいく)ような気もしていますが、あまりない間取りなのでそれはそれでニーズがある気もします。
当社には少しだけネガティブな現実主義のスタッフがいるのですが、このシェアに対して「一部の投資家にこういう物件と比較されて『御社の企画より楽待に利回りの良い物件がありますよ!』と言われる未来が見えます、、、。」とコメントしていましたが、確かにそれは事実なんですよね。
※コメント原文そのまま引用
ポジショントークにも聞こえるものの、社員から他社比較での企画の良さに喜ばれたのでこれはニーズだということでピックアップした次第であります。
驕らないスタンス!
今回がたまたまこうだっただけで、今回のようになコロナショックの影響を受けやすいエリアだった物件なんかは、時期によっては当然計画通りにいかない場合もあります(泣)。
それでも割安(家賃を多少下げても回る)感であったりという優位性があるので問題なく稼働していけるはずではあります。
とはいえ、当社より割安感のある金額で販売されている物件は必ずあると思うので、ソソグーとしてのこの地道なブランド(あそこの物件は手堅いよ!という)を築いていくのみです。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



