今日は祝日ですがゴリゴリっと仕事をしています。新型コロナウイルスの影響はまだまだこれからだと思いますが、引っ越しシーズンであることには変わりなく、忙しい人も多いのではないでしょうか。
このご時世なので地場大手の不動産会社は残業もそこまでないのかと思っていたら、とある筋で夜中まで残業をしているという話を聞いて、大手でも中小企業よりブラックな会社はたくさんあるんだなと、しみじみ感じています。
だからといってうちはホワイトという気もないのですが、投資関連サービスを提供する会社として高所得でありたいとは思っています。
堅実さが際立つこんにち
さて、今日も絶賛ポジショントークです。新型コロナウイルスの影響として、現状かなり少ないと言うか、繁忙していてとても忙しいです。
不動産業界の賃貸業という種類の中でもたくさんの分野がありますが、築古を中心に取り扱ってきた当社にとって入居者の多くが高齢者や日本人が中心の一般的な賃借人で、それはこのインバウンド需要がなくなっても変わらずあります。
内定のキャンセルによりいくつかキャンセルは出たものの、相変わらず申込みが入ってきていてコロナウイルスの影響が仕事に出てきているというのはなかなか感じにくい状況が続いています。
これはめちゃくちゃ嬉しいと言うか、売買にしても後日売買契約が決まっている案件でも「ソソグーの案件は他より優れているからこのまま商談を進めたい」などの声も頂いていて、うっかり忘れてしまいそうになります。
あれ、まったく影響ないな?と思ったら、そういえば、うちの会社の管理物件の多くが、インバウンドとか一切関係ない内需中心での生活保護や低所得層向けの土地値系の築古アパートだった。
— 帆足太一 @収益不動産プラットフォーマー (@hoashi_jp) March 20, 2020
こういうさなかでも現状、申込みや融資打診を私自身数件の依頼を貰っていて、営業を専任でやっている社員は5〜10件の購入意向(融資打診)を同時に進めています。まあ、これは例によって融資で3割くらいまで絞られますが。
とはいえ、ここまでの経済的にダメージを受けるとは予想外だったと言わざるを得ませんので、僕が会社としてイケイケでやるということは言えないのですが、少なくとも運営期間=利益といっても過言ではない賃貸業においては、こういった市況でも運営している限りは時間が解決してくれる部分も大きいです。
手堅い経営をしてきた堅実不動産投資家のみなさんは、このような景気になっても未来を悲観することはないでしょう。
なんか不安に思った時はいつもこれです。
○少しずつでも資産家になろう
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



