出口エンドとして不動産会社もありです


こんばんは、ソソグーの帆足です。やはり月曜日はミーティングや色々な人が休み明けなせいか非常に忙しいと思っていたら、昨日歯のフロスを通してたらジルコニアと言う被せ物(詰め物)が取れてしまったので、歯医者にも隙を見ていってきました。

自費治療で行う虫歯の後の被せ物みたいなものなのですが、過去の多大なるストレス(笑)によって歯ぎしりをしていたのか、セラミックという素材では何度も割れてしまいジルコニアをつけています。

歯ぎしりは生活習慣含めて改善していけると思っているのですが、うっかり癖で物を強く噛みすぎるとこれも摩耗・損耗して割れてしまったりします。

今回はそれで割れていたのでフロスごときで取れてしまったということなのです(泣)。

「歯ぎしりうざい」とただ思うだけでなく、これは明らかに治療対象なので周りや自身がそういう方はぜひ一度真摯に見つめ直してください。

不動産会社にご購入いただけそうです

さて、無事に不動産会社との契約が完了したので報告もかねて少し不動産会社というエンドについて話したいと思います。

不動産では一般消費者にあたる買主のことを『エンド』というのですが、普段売り買いをしているのは事実で、今回はそのエンドとして不動産会社に買ってもらう契約をしてきました。

不動産会社が買う案件と言っても幅広くあるのですが、一般個人が買いにくい案件で、例えば広い土地で将来的に区画分譲して土地として売れそうな物とか、資金力がない個人では少し不安になるようなテナントばかりの物件とか、土地値だけど古いアパートがついていて再生も微妙だし立ち退きさせて売るしかお金にしにくい物件とかですね。

今回もそう言った内容の土地でした。

この不動産は、8年くらい前に僕のお客さんに「将来は不動産会社に買ってもらいましょう」といって買ってもらった土地値くらいの案件でしたが、もう減価償却もなくなって所有していてもキャッシュフロー自体の旨味はない状態だったので売ろうという話になって、また土地値くらいで今度買ってもらう話になったんですよね。

結局のところ売りに出してちょっとした富裕層(非宅建業者)からの問い合わせも貰っていたのですが、テナントが入居していたせいでイマイチ買うのが怖いということで、「退去してくれたらむしろ嬉しい」という不動産会社が買うことになったんですよね。

修繕してこのまままたしばらく投資案件として保有していても、退去してもある意味ありがたいくらいの物件だったのですが、やはりこの辺りがプロに売るのが一番良い出口だったと言えますし、なんならソソグーで買取しても良かったんです。

仲介手数料も掛からないのでお互いそれの方が話が早いのでなぜそれをしなかったかというと売主から『ソソグーが買取するなら割安な値段で売らされているんじゃないか?』と思ってしまう可能性があるからなんですが、これは多くの不動産会社が抱えているジレンマであり、親しき仲だからこそ理解がありそうな売主以外にはこういった話はしないようにしています。少なくともソソグー不動産では。

相場もある程度ご理解いただけるような売主だと、当社から買ってもらい当社に売って利益確定してもらったりというのもしていますが、人の気持ちが介入すると一気に話が変わるので、このブログを読んだ皆さんはそういった直取引が損をすることではないということは理解しておくと良いと思います。

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