最近の不動産への融資事情


最近、物件価格が高止まりしていて、情報も流通しているように感じます。

最近、一時期のように「その物件にかして大丈夫かいぃ!」っていう融資が通っていないようですね。

そういった物件は割高すぎて扱わないのですが、職業柄銀行関係の方とよく接するのでよくそういう話を耳にします。なので無茶な価格で売ろうとしている売主や業者が売れずに色んなところに情報を公開している状況になっています。

とはいえ、物件価格が下がってきたかというとそうでもなく、横ばいが続いているイメージです。

融資が厳しく売主も高く売れると信じて価格が下がらないという状況で、少なくとも個人投資家に対する物件の売買数は減っているような感覚があります。営業マンを多く抱えている会社はきついのではないでしょうか。

良くも悪くもうちは営業が少ないので、そんなにぶれない・・・。

価格の変動

価格の変動は読めませんが、不動産の融資を急に締めてもバブル崩壊と同じ状況になりうるので、それはないのではないかと考えています。

融資が厳しいというより、今までイケイケの金融機関が厳しくなっていたり割高で将来的にリスキーな物件への融資が厳しいというイメージで、金融機関からの援助が受けれる方に関しては無難なラインで指値をしていけば、他人が購入できない環境で一歩リードできる可能性もあります。

自分にとってベターな選択をとっていきましょう。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。