今日は、新しく出来た新築案件のオーナー検査でした。
オーナー検査とは
オーナー検査というのは、出来上がった建物の最終チェックで、それを施主(オーナー)が行うものです。実際のオーナーは忙しいので実際にはこれず、我々のようなアドバイザーだったり担当が代理で行うことも多いです。
そのような検品作業を終えて建物が納品となるわけですが、やはり新築は気持ち良いです。
築古にはない満たされた気持ちが湧いてくる不思議ですが、所有欲自体は投資すること不要です。
みなさんにはお近づきの印に写真を添付しておきます。
残念ながらiPhoneですが、賃貸募集くらいには十分使えるクオリティではあります。
とりあえず写真を撮るまえにもう満室になったので、これは記念撮影です。
※後日正式に撮りたいと思っています。
利回り
この案件は、利回りでいうと福岡市内で7.3%程度でしたが、これは現在の市況では結構良い数字ではないかなと思います。
もちろん懇意にしている投資家なので購入に至る段階でも値引きしましたし、ちょっとした要望は契約後でも応じています。
なぜなら、こちらの投資家はとっても当社に対して贔屓にしてくれているためです。
懇意に付き合うメリット
収益不動産運営に関して、不動産会社を使うメリットがたくさんあるタイプといえば、あらゆるところで投資における方針を明確に示してもらい、それに全力で我々が応えるというものですが、今回の投資家は思い切りこの外注モデルをフル活用しているタイプで、あらゆることに当社を代理として依頼をかけてくれます。
そして、この方はもうかれこれ5億以上は当社で買って貰っていて、「今度買うあの案件、少し鉄回りのサビ気になるから見積もり出してもらえますか?」という話なんかもあったりしますが、まあ、実際のところはお金をもらわずにサービスしていたりします。
というのも、これだけ買ってもらうということは、それ相当の利益を当社も頂いているわけで、ちょっとしたところで不満を生むくらいならば満足してもらったほうが当社も含めて有益であるためです。
これは一例ですが、懇意に付き合うということは相手の会社次第では結構なメリットを生むことができるので、イマイチ適当に対応されていると思う人は、会社をかえたり、あるいは自分自身がドライなビジネスライクに走っているかなど、見てみるのも良いかもしれません。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



