賃貸借契約で偽装が発覚した話、一応結論となりました!


解決というわけでもないのですが、一つの結論がでました。

前回の記事はこちら

https://inv.taichihoashi.com/2016/09/06/20160906232726/

今回の事件の原因は仲介業者にありました。

原因とは、「この契約の仲介業者が偽装していた本人のかわりに契約書に代筆していたということ。」

それにより仲介業者が偽装契約の過失があるのではないかということがいえます。

何より宅建業者である仲介業者が契約者のかわりに代筆で済ませるなどあってはならないことです。もちろん、宅建業者でなくてもダメです。

仲介業者の理由としては「非常に懇意にしていたオーナーの紹介で融通をきかせた」とのこと。

んー…理由にはならないですね。

この仲介業者(法人)の社長も、それは理解していました。

結論としては、当社に金銭的損失が出た部分の補填をしてもらうことで折り合いがつきました。

私より年上ではありましたが、大した差はなく社員も10人以上いるということで、この件がおおっぴらになると営業停止とか免許取消など大事になるので、上記のように示談のような形をとったわけです。

起業して自分なりに一生懸命やって、ちょっとしたことが全てを奪うような結果になってしまったら、私個人としては他人ごととも言えない気持ちになります。

仲介業者としてやっちゃいけないことをしてるものの、被害届を出したりしかるべき対応をしすぎると、潰すようなことになりかねません。

ちなみに、名義を勝手に使われていた被害者は金銭的損失は出ていないので被害届は出さないようです。

大手保証会社も初めての経験というくらいレアなケースでしたが、これを踏まえてもやはり違法なことはしちゃいけませんね。

どこで悪事に荷担してるかわかりませんよ。

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