行動方針を具体化していきます。


こんばんは。今日は寝不足の中、プライベートの予定を無事終えてきました。なぜ寝不足なのかという理由のひとつに漫画を大人買いして読んでしまったというのがあります。

最近は、朝から晩まで仕事を行い、終わった後も調べ物というか、知りたいことに関してちょっとずつでも読書なんかをしていました。休日も最低限確保はしているものの何かしらで用事があるので、実際の余暇時間が皆無と言えるレベルだったのですが、やはり皆無続きのスーパーマンには流石になれなかったようです。

こういうことがあると、仕事はどこかでキリをつけれるものの家事、育児、さらに仕事までやっているような人のほうがはるかにスーパーマンで自分の時間なんか全然無いだろうな、と自分は自由だなあと振り返っておりました。

行動方針の大切さ

ちょうど知人からの相談で「最近引っ越したけど、前回外国人が住んでいたようで壁紙が非常に臭い。自分は我慢できなくもないが、友人などから指摘がある。」という内容でした。

本人も揉めるようなつもりもないようでしたが、まともに考えると入居後でもクロスを張り替えるという対応が常識と思って、なんの問題にもならないだろうと管理会社に連絡するようにアドバイスしたところ、「中性洗剤で洗うように言われた(笑)」とのことでした。

わかって入居したんでしょう、ということなのかもしれません。でも、お金がかからないようにオーナーのために入居者に対応させるのがベストなのか、ケースバイケースに近いこういう問題は、管理会社へのクレームで多数あります。

僕が考えている1番の問題は、オーナーが知らないことで、もし知っていたらオーナーは対応していた、というような判断をしていた可能性だと思っています。

ソソグー不動産では、オーナーによる特徴的な考え方は管理メンバーで見れるようになっているので、一度トラブルが起きるとそうそう繰り返すことはないのですが、そもそも会社の対応方針がズレている、ズレていくとそうも言っていられません。

なんせ、毎回対応するのにオーナーの考え方を反映させるのは現実的ではないので、ここは企業としてどう対応する会社なのかをあらかじめ決めておく必要があります。

明日へ続きます。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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