TATERU倒産リスク回避


おはようございます。昨日は親しい友人の両親がなくなって、急きょ通夜に行ってきました。人が死ぬ時は読めないので、本当に残念だし悲しいし、何より身内は大変ですよね。やはりゆっくり時間ができる頃まで親には長生きしてほしいと思います。体調を崩しがちなワタクシ帆足から言えることは、予防医療を普及させていきたいということです。

TATERU、復活

TATERUが無事、倒産を回避したということで、経営が安定している旨の発表があったようです。

一時期は営業停止でどうなることかと思われましたが、2つの指標をみるにやはり行くところまでいった会社は強いな、と思わざるを得ません。

具体的には

  • 管理戸数がまだ2万6000戸もあること

築浅でこれだけの戸数があれば管理も楽で利益も出やすいのは一目瞭然です。

  • 現預金が借り入れ+商品在庫と同程度の水準もあること

株価も低迷している中で、ここまでの水準に戻せればむちゃしない限り潰れることはないな、と思います。
あとは時間が解決してくれるのでしょう。

しかしながら、時代の波に乗ろうが少々悪いことをしようが、ここまでいった会社というのは強いですね。

今の高い水準で同じように売っていくと、かぼちゃの馬車事件なんかに繋がりかねませんが、大半の投資家は高騰する途中で不動産を購入している人が大半でしょうから、そのあたりの状態も良かったのでしょう。同じようなやり方でTATERUみたいになれると思ってはいけないということですね。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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