コインランドリーならぬコインドライヤーの話。


コインランドリー投資もフェイスブックなどでよく見かけますよね。
絶対に儲かりたいならとか堂々と記載されていますが、逆に怪しいというものです。

投資ときけばなんとなく聴覚を研ぎ澄ましてしまう私ですが、今回はコインドライヤーの話。

もちろん遊休地の活用で、商品名などを聞いているわけではないので勝手に名前をつけているだけなんですが、コインランドリーのウォッシャーがない、乾燥機だけというものになります。

コインドライヤーの特徴

  • 水道設備が不要なので初期費用も少ない
  • 駐車場一台分のスペースで1000万円未満からスタートできる
  • メンテナンス費用もウォッシャーがない分低い予定
  • 住宅街でも需要がある
  • 30年程度耐久性があると言われている

正直なところ、コインランドリーの需要って、勝手なイメージですが、大型の洗濯物と乾燥機目当てだと思うんですよね。実際に雨の日にお客さんが多いし。

デメリットとしては、登記できないことくらいでしょうか。
太陽光のような立ち位置ですよね。

民泊なんかで、早期に乾燥して使いたいニーズは、小さいところからあるはずなので、コインランドリー事業が伸びているのもあり、需要も期待できそうです。

借入もできるようだし、投資案件として成り立つ可能性はあります。ただ、太陽光と同じく担保としての力はないので、取り組める量には限界があるのかもしれません。太陽光と違うメリットとしては移設も比較的容易であることです。

来客用の駐車場も必要になると思われるので、都合よく条件にはまる物件がすぐにはありませんが、どこかで実態に関わることがあったらまた書きたいと思います。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」