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木造の耐火構造の企画の方向性がみえてきました。

ここ最近、新築企画がいくつかあって、魅力的な物件にするためになにが必要かよくよく考えていました。

起業して1人でもそれにあったサービスを行なっていくことはできますが、総合的にサポートしていくには確実にチームで取り組む組織としての力が必要ということで、、、でも最近では割と柔軟性のある取り組みも認められるし、設計も建築も雇用でなくても思想があえばちゃんとやっていけるので、一人で年間数棟開発しているような会社もあります。

ともあれ、力をつけるためには組織としての力(信用)は必要だし、今回の理解についても、とても一人での活動で築古・中古ガッツリの中で取り組むのは難しいですから、こういうときには経営という負の部分ではなくポジティブな側面に感謝ですね。

開発や企画に関しては、外部から経験豊富な人が協力してくれているのもあるので、こんなに忙しくてもちゃんと取り組めていっています。ありがとうございます。

さて、話しがそれてしまいましたが、劣化等級とか準耐火とか何やら色んなワードがあるのですが、金融機関が理解を示してくれそうな分野で量産出来る形を組む必要があります。

それに欠かせないのは、建築士と工務店がそれに対応できるか、対応しようとしてくれるかが、かなりのウエイトをしめています。

そして、当社としてはやっぱり大東建託さんがよくやっている**省令準耐火**になりそうです。おそらくこのあたりは組むチームにもよると思います。

それならわかるとかそっちは知らないとかはあちらの世界も得意不得意があります(泣)。

比較的中心部のアパートで容積率が確保できるエリアであれば、アパートでも3階建てを建築したりもしていますが、これだと準耐火構造(省令はつかない)というものになって、融資を組むときはより有利に働きやすいのですが、建築コストはグッとあがってきます。

というわけで、建築費や基準など色々な事情がある中で、ソソグーとしては基本的な仕様を省令準耐火構造基準にし、買う人もより安心できる&金融機関によっては返済年数も長く見てくれるというものを作っていこうという、今の方針です。

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