投資家になろうと愚直に努力できる人はすごい


過去、書いたような気がしていたんですが、うちのお客さんの中に属性がいまいち(若い・年収低い・貯金少ないの三重苦)の人がいて、物件を買い進めていて、今は

どうやら書いていないようなのでまたどこ書こうと思いますが、バイトでそれを補って買うという方法で、今やセミリタイアをはたしました。
まだ20代なんですけどね。

今回の愚直な投資家予備軍

今回は、勤続年数は短いもののインセンティブ比率が高い営業ゴリラ職で人並み以上に稼いでいるお客さんの話です。

人並み以上に稼いでいてもインセンティブ比率の高い=離職率も高めだったりして、金融機関の目線というのはやや厳しくなります。同時に、まだ預金がそこまで貯まっていない状況だったのもあり、この融資不況時期な問題もあり躓いてしまっていたわけですね。

家庭も持っているので、時間も限られたこの方「バイトして貯金を加速する」と宣言し、本当にやっていたんですよ・・・!

1ヶ月ごとにぐんぐん貯金額が増えていっているので、こういう方は時間の問題で買えますが、目標に向かって悪いことに手を染めず、買いたい病にかかって騙されず、自分にやれることを愚直にやるって中々できることではないし、すごいことです。

金融機関からみても、こういう部分は人物評価としてグッドですよね。

こういう愚直な努力ができるエネルギーのある人は、不動産投資をする中でもきっとうまく乗り切ることができます。そして何より、応援したいと思いますよね。うまくうちの会社でサポートして成約までいけるのならば全力で応援するつもりです。

まだまだアナログ文化の業界ですから、起業と同じで頑張る人はきっと周りが応援してくれます。

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」