不動産投資の心得。最低の目標を定める。


今回は、スタートする上でとても重要な心得、手に入れたい収入の目標値を定めるということです。

謎の買いたい病にかかっていたり、取得する意欲はあるけどなんだかんだ購入しない人は、この当たりの目標値が定まっていない方が多いです。

具体的な目標がないからこそ、やたらに規模ばかりを追う人が多くなってしまうわけですね。少なくとも借入額で勝負することはやめましょう。

私のお客さんはこの当たりをはっきりしている、もしくはしてもらっているので、遅かれ早かれ目的に向かって達成の道をたどっていきます。これは、会社員でもプライベートでも起業でも、大事なことですね。

具体的にどのような目標を決めている人が多いのか、少し実例を上げてみたいと思います。

  • 安定したキャッシュフローを月30万にする

  • 不動産賃貸業の収入で生活する
     
    これは人によりますが100万円くらいを目標にしてもらいます。
    2,30万円程度で貯金しながら食べている人もいるので、最低値を決めていればいいと思います。

  • 老後に1億のまとまったお金ができるようにしたい

  • 今の会社員の報酬と同程度にしたい

  • 数字の基準にあうなら買える限り買う、それ以外は買わない

  • 投資金額に対してキャッシュフロー1.5%以上の運営率で買える限り買う

などです。

立地条件や細かい物件の好みは別として、一定水準の目標値があると、現預金と借入できるであろう金額の上限を見据えつつどういう戦略をとるべきなのかを提案しやすくなります。

たとえば、今の市場で一般的に5000万円〜1億の借入上限であろう属性の方がいらっしゃったとして、キャッシュフローが月30万円ほしいとなると、新築よりも収益性の高い中古不動産をキャッシュフロー率を意識して、より長めの返済で組むような提案をすることになるわけです・

まだお若いかたで、長期的に30万円位なればいいということであれば、新築・築浅も視野にいれつつ売却を戦略にいれつつ融資が通る案件で着実に資産を増やしていくような方法も考えられます。

少なくとも当社でプロフィールシートを書いていただく、個人情報をいただくのは、こういう何がマッチしているのかをみるためです。

まずは漠然とでも目標を定めて動いていきましょう。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」