大和ハウスの物件は金融機関にどう審査されるのか。


大和ハウスで、事件がおきましたね。

軽量鉄骨とはいえ、大和ハウスや大東建託などの物件たちは、省令準耐火構造になっているのもあり、新築で返済年数35年組める金融機関などもありますね。

軽量鉄骨造の共同住宅は、19年からが耐用年数だったりするのですが、そういう耐火構造関係なく27年を採用している金融機関もあれば、19年と言われたりすることもあり、ここはいろんな金融機関にアプローチしてみるしか無いというのが現状です。

そういうこともあり、大和ハウスの建物にはポテンシャルも感じているのもあって、この度買取することを決めて融資を申し込んだ物件があります。

古い戸建てとアパートがセットになっている、中途半端な物件で戸建て部分をうまく分割して切り離して、アパートを商品にできればと思って買取にふみきった話になるんですけれども、こういう事件があるとレオパレスのように金融機関が拒否反応を示してしまうのかは非常にボトルネックになってしまいます。

すでに融資打診をスタートしているので、あとはその金融機関がどう判断するのか。

大和ハウスの物件なんかは、建具が大きかったりして競争率はやはり古い物件の中でも高くなりがちです。
不動産屋感覚としてはいいモノになるので、影響が少ないといいのですが・・・。

株式会社ソソグーコンサルティング

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」