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地震と違って風災の被害をみつけるのは難しい。

今年2018年の夏の台風は今までの福岡の感覚から考えると被害が大きかったです。

それでも他県よりは少ないんですよね。

福岡は災害がきそうでありながら、台風の侵入経路に大きい山があるおかげで直撃をさけることが多いという全国的にも災害の少ないエリアです。

地球温暖化のせいなのか、それでも未だかつてない大雨だったりというのが起きるようになってきました。

災害のときこそ保険の適応をということで、いくつか自らもみてきました。

入居者から申告があったものはわかるんですが、台風の被害ってわかりやすいものから分かりにくいものまであってイマイチドローンでも使いこなさないと調査はむずかしいかもしれません。

わかりやすいもの
* 共用灯や外壁など、外部から目指できるもの

わかりにくいもの
* ガラスや隔壁板など、専有部分にはいらないと見えないもの

都心部だと建物が密着していたりして尚更わかりにくいんです。

ということで、入居者からあがってきたクレーム以外で特別なアイテムなしに災害を発見したのは6棟みて1件だけでした。

それもガラスのひび割れで本当に台風の影響かわからんという…。

地震だと明確にヒビがはいっていたりしてわかりやすいんですが、台風に関しては風を起因とした被害がほとんどなのでなかなかないんですよね。

瓦の物件を持っている人は台風で瓦が割れる可能性があるので、これは見る価値あるかもしれないので試して見てください。

でも何枚も割れている可能性は低いので儲けるつもりじゃなく、メンテナンスというつもりでやりましょう。

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