大家の会の良し悪し。仲間意識があるからこそリスクに気づきにくい。


大家の会はたくさんあるので、よろしくない大家の会のおはなし。

私は、こういう立場からか基本的に大家として誘われることはなくて、あったとしても元締め大家さんから営業の機会を与えるから広告費を払ってくれ系ならあります。あまりそういう会合などは好きじゃないんですが、興味もあるので利益目的関係なく一度混ぜてほしいものです。

たぶん私は不動産会社の側面を持たず、ただの大家だったとしても大家の会には参加してなかった気がします。

大家の会の負の側面

大家の会の魅力は、オフレコのここだけの話だけどさ・・・というたぐいの話が聞けたりするのが、有益な可能性もあり面白いと思います。
取引をしてはいけない不動産会社などもそこで聞けることだと思います。

プラスは人それぞれなので、私が直面した大家の会の負の側面としては、

ネットワークビジネスさながらです。ネットワークビジネスの経験ありますか?

ネットワークビジネスは大体、稼いでいる人が崇められていて宗教みたいになっているのですが、よくない大家の会もこれに似ているようです。
※行ったことないから聞いただけ。

ようは、黒幕の大家さんがいたとして、その黒幕大家の言うとおりにすれば上手くいく、と刷り込みをして搾取するというモデルでやっていますね。もちろん、本当にうまくいくようないいアドバイスをしている大家の会もたくさんあると思うので、あくまでも可能性として知っておいて貰えればと思います。

実際に大家の会の主催者からも、バックマージンを貰えれば指導している大家仲間あるいはその予備軍に物件を推すというようなダイレクトメッセージもきたことがありますので、なかなかこの黒幕大家さんにも要注意ですね。

ありがたい話なんですけれど、スタンスがちょっと危ないですよね。
紹介して成約すれば求められなくてもお礼をすることも多々あります。

でも、儲かれば他人を損させてもいいという発想の人は、結局お金の切れ目が縁の切れ目なので、出来る限りそういうつまらない投資は避けたいですよね。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」