経営の事業計画書を作成中、全体で書くのは初めてです。


事業だったり、1つの会社の大枠として書いたことはあったのですけれど、そこそこの規模になってきているということで、必要性を感じてきたんです。

ちなみに2018年現在で、年商は5億程度です。

そこそこやっているといえばそうなんですけれど、年商とかで会社の程度は測れないし満足したこともないので、まだまだいつもスタート地点にいるような気持ちです。年商で満足ってどないやねんって話しでもありますけれども。

必要性を感じるシーン

必要性を感じる機会、というのは限られていて、金融機関が主と社員ですね。

実際に金融機関の方々からは「どの会社がどのような事業をやっているのか」という類の質問が増えてきていて、詳しく説明しなければ把握できるわけもないよな、ということで書いています。(しぶしぶ)

しぶしぶではありますが、なによりも私自身が何をしていて、今後どうしていくのか、いきたいのかを相手に伝えきれないんですよね。

違う視点からみると、融資とかがなければ中小企業に作る必要性はほとんどないかもしれません。

いざ作成

事業計画書っていっても具体的にどういう数字で会社の数字が伸びていくというものが一般的なイメージもありますけれど、あれあまり好きじゃないんです。

なんといっても、臨機応変に変化するのがうちの売り!(中小企業の売り!)なのに、事業計画書でコロコロ変えるのは、話が違ったり、都度資料の修正したりで、タマらんわけです。

ということで、いくらどの事業がいくら利益をあげているとかは、書き出すと他の業務が滞るの決算書などで端的に伝えるとして☆

今回は今の事業内容と今後の事業構想に絞って書きたいと思います。
早速、1日かけて(他の仕事もしながらなので、実質半日くらい?!)まだ今の事業についても書ききれていませんが、25ページに至っています。

今の会社の事業はこれだけあります。
既存事業一覧2018年11月14日(リンクをタッチするとPDFファイルが開きます)

25ページと言ってもワードファイルタイプではなく、プレゼン資料っぽく作っていて、スカスカなページもあれば文字がぎっしりつまったページもあるわけです。

節操ない会社ですけれど、私自身はそれをよしとしています。
とはいえ、柱となる事業に力を抜くことはせずハンズオンで塩梅をコントロールしていますので、このブログ記事をお読みになった金融機関のご担当者方々、ご安心くださいませ。

事業構想を書いていくにあたって

各事業の現状や今後の方針などを記載していっていますが、常日頃からもんもん・わくわくと考えることを文字におこして人様に見せるというのは、丸裸になっている気分です。

しかし、これがあると社員にも各事業の方針を明確に打ち出せるのもいいな、と感じています。

勢いよりロジカルなタイプだと思っていたんですけれど、今の資料の少ない現状は勢いで走ってきたせいだとしみじみ感じています。

一日中デスクに座って同じ作業は社長にとって苦しい業務ですが、どこかでこのあたりの行動が身になった記事をかける日がくるように、真面目にやってみます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
『収益不動産日記』カテゴリーは良くも悪くもこの業界で起きることを出来る限りオープンに書いています。投資を志す方は最低でもタグ〈不動産投資の心得〉をお読みください。
>プロフィール『帆足太一のルーツ』