民泊利用も視野にいれて重厚感をもたせた外壁工事を行いました。


古いアパートってもうどうしようもない古臭さが抜けませんよね。

そりゃ金かければ変わるんですが、そんなに金をかけても家賃が大幅に上がらないのが地方の不動産経営のネックです。

サラッと言ってしまいましたが、これは色んなところで営業がでます。

「そんなことしても家賃上がらんって社長!」という悪意のないボディブローを社員から浴びせられるのはよくあって、意外とオブラートに包んでもらえないとこの商売はきついかもしれん。

社のデザイナーと職人と協力してデザイン性をUP

だからといって適当なことをしてもありきたりなので、家賃の現実をみつつの普通の外壁塗装よりも少々お費用をかけました。

それの効果かなんなのかは定かではありませんが、現状満室です。

というかボロボロの状態で満室だったんですけど、変な入居者を喜んで入居させてもクレームに負われたり結構メンタルとコスト的にやられている途中でしたので、どちらが得かわけわからなくなる前にテコ入れです。

我ながらボロボロの状態で満室というのもなかなか乙ですが、経済的に合理性がないと意味がないのでこれからどうなるかは楽しみです。

民泊などをイメージしての工事だったわけですが、現状でもマンスリーとして運用していて、福岡最安レベルの単価でこの見栄えだと喜んでもらえるのではないかという手応えがあります。
本当はブロックもあーだこーだしていきたかったんですけどね。家賃が上がらない可能性高いのにこれ以上は厳しい(泣)

工事では安かろう悪かろうに走る家主は多いので、結果的に銭失いよりはほどほどにしっかりしていくほうが長期的に利益がでるよってデータの事例にできるといいなとそういう夢をみています。

夢は叶えたいんですが、中々システム化するのにプログラムを組んでいく必要があるんですけど、高騰しちゃってて中小企業には辛い問題です。

ともあれ、自分が先行してやることで利益を出していればお客さんにもわかってもらいやすいというのもあって、工事だけをやっているわけではにのでこれまた地道にやっていきます。

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