こんばんは。ファンダメンタルバリューをということで僕自身シコシコ頑張っているのですが、資金調達は一向に楽になりません。
どう戦略を立てても不動産事業は資金力が物をいう世界です。
勝手に考察2020年人気設備ランキング
さて、毎年これはウォッチしておきたい代表格です。
多少無料で閲覧できるのでまだ見ていない方や、気になる方は引用元をみてみてください。
家賃が高くても決まる設備・この設備がなければ決まらない
何をするのが費用対効果につながるのか、需要があるのか、家賃は上がらなくても空室対策にもなるのか、というランキングです。
これがないと決まらないというのは極端な表現で、これらがあると選ばれやすい程度に見ておくのがミソです。
ということで、費用対効果としてリフォームしすぎて回収に時間がかかると不毛なので、中古物件で現実的にバリューアップとして盛り込みたい内容を抜粋します。
大規模リフォームが必要そうな内容を除いて中古物件でやっておきたい対策
以下は、今も提案しているものが多いのですが、コストもそこまでかさまないので、長期的に見ていく大家としてやっていくべきと感じたものです。
- インターネット無料
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モニターフォン
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室内洗濯機置き場(良いスペースがあれば)
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室内照明
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暖房便座・ウォシュレット
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室内物干し
次点
- 防犯カメラ
治安が悪かったり、外国人入居者が多いなど、結構な牽制効果だったり安心材料に実際なります。入居者だけでなく大家さんにとってメリットあり。
- 宅配ボックス
あまり古い物件とか賃料が安いような物件だと利用者も少ないので効果が薄く物件を選びます。
- ホームセキュリティ
後付けでやれるものの、物件を選ぶ対策だったりコストバランスが悩ましく、優先順位を下げつつどんどんやっていくうちの一つではある気がしますが当社ではまだ推奨していません。
- IoT機器
ウケ狙いに近いレベルで、そもそもの設備が整っていないと中途半端になるのでまずは室内のグレードアップから、という印象。
エリアニーズも鑑みて自社テスト導入、そして提案もしていきたいと思います。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
○不動産投資WEB「グッ投資」
○マンスリー運営・運営代行「BORDERLESS」
○リフォーム・原状回復「ソソグーワークス」
○清掃管理サービス「Fクラウド清掃管理」



