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金融機関も融資はざっくり検討 / 感覚が優れていることは不動産に活きる

右往左往しながらようやく本格的に商談が進むことになったとある物件の話。

概要書、レントロール、地図、希望の事業計画書、周辺施設マップなどを送付して、押し問答して、こういう計画なら本部と戦って承認を取ってくる、ということで、うっかりそのまま進むと思いきやここから本格的な審査が進むことになった。

いざ本格的に融資を進めるにあたって別途書類が改めて必要というのだが、この支店回答とその合意までですでに

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