お店の予約を通じてボランティアができるテーブルクロスというウェブアプリ


ちょっとしたきっかけでこのテーブルクロスの社長と知り合うきっかけがあったので、

今25歳みたいで、あと3年で女性として最年少上場も目指しているみたいです。私もつまずかなければピチピチの状態で、上場まで目指していけたのかもしれないと思うと、いや、「かも」などということは無駄ですね。起業家として心から応援したいと思った次第です。

早速ですが、サービスについて紹介しようと思う。

テーブルクロスというアプリ

このテーブルクロスというアプリは飲食店の予約アプリなんですが、お店側の広告掲載が基本無料で、予約が入ったら一人あたり○円が発生するという、売上発生に対して課金される仕組みなので、飲食サイドとしてもリスクがなく掲載できることが参入しやすい理由の一つです。

もう一つ、ユーザーがこのアプリを使う意義として、システムが使いやすいなどユーザビリティを求めていくだけではなく、上記の課金された売上のうちの一部をボランティアの用途へ回すので、ユーザーもどうせ予約するならボランティア活動に貢献しよう、というような気持ちをもって利用できることにあります。

私は基本的にビジネスライクなタイプなので、こういったボランティアが素晴らしい!などということは言うつもりはないのですが、こういう点に目を向けて社会問題を解決しつつ、売上も上げるような、ようは誰かに情で訴えるだけのものではなく、活動資金を自ら捻出しながらボランティアもできるモデルが面白いと思っていて、私としても利益など関係なくこういう場で利用促進のお手伝いができればと思った次第です。

ところで、出資を受け入れながらこういう一つのモデルにガンガン先行投資して突き進むのは圧倒的に効率が良いなあ、と見てて思うわけですが、うちの会社の場合、ビジネスが煩雑すぎて、節操がないので私もどこかで一つの事業に突っ走ってみたい気も・・・でも無理でしょうね。

身体がひとつしかないというのは、辛いですね。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表者 「写真に写っているペンション買いました!笑(冗談です)。ペンション経営もいいですよね。田舎で都会に疲れた癒やしを提供する…どうでしょうか?」 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。