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九州大学箱崎キャンパス跡地に期待

最近といえば、外国人プログラマー?の残務処理をしています。

やはりシステムをそれなりに使うところは本気で自社で内製するか、高騰しているシステム制作系の請負企業に高いお金を払って任せるかどちらかなのですが、後者の外注先企業が入れ替わるとなると結局仕様の指定を自社で指定できないと、結局同じようなことを繰り返していく可能性があります。

ということで、外国人かはともかく結局自社で仕様指示できるくらいの知識はあると良いのですが、これをやると言っても今のところ僕しか適任がいません。

時間は有限というのにピンチです。

九州大学箱崎キャンパス

さて、九州大学箱崎キャンパスといえば僕が不動産業界に入ってきた10年以上前あたりから、箱崎キャンパスがなくなることの影響を不動産投資家はあーだこーだと言ってきていました。

今やすっかり以前よりも良い街になってしまった六本松もそうですが、無くなるとなると過疎化を心配して土地値が下がるのですが、外国人ニーズの影響もあるのか箱崎キャンパス周辺では現状そういう過疎懸念による価格下落は見られません。

というかむしろ10年前の方が懸念されていました。

福岡では東区よりも西区の方が再開発によって想定的に人気であり、需要もあり、土地値も高騰してきたのですが、今回の箱崎キャンパスの跡地によって随分と東区も明るくなり、今以上の発展が期待できます。

健美家がわかりやすくまとめてくれています。

このように将来像が明確になってくると、金融機関も東区のこのエリアの将来性が見通せず評価を渋っていたところが一部あったわけで、新駅ができる見通しとなると随分とその評価も変わってくるのではないかと考えられます。

今でも以前に比べると外国人ニーズが増えるなどで空室率は低いエリアなのですが、これからの状況によっては賃料設定も上がる可能性すらあるエリアで、しばらくは個人的に狙い目であると考えています。

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