自宅の断捨離をしました


こんばんは。今日はジムにいってテストステロンを出しつつ体調を戻し一日過ごしました。

僕が行くジムは若者が多い街中にあるのですが、お正月から人は多いですね。あまり正月から遊ぶような感覚は自身になかったのですが、ジムも意外と人が多くいて、案外正月というのは親族との行事がない人にとって暇な休みなのかもしれません。

僕は結局ガキ使も途中までしか見れておらず、やりたいことをきちんと消化している人や、そもそも家事もしながら仕事もしている人などは特にどのようにやることを消化していっているのかと思うと、尊敬しますね。

ちょうどこのブログ記事を書いているときに15年前くらいから2年くらい髪を切ってくれていた美容師からLINEでメッセージがきて、特に幼児はなかったのですが、子だくさんで育てながらパートもしているということでした。それに比べたら仕事を頑張り続けるなんていうのは、簡単なことなんだと思います。

断捨離をしてスッキリ

結論からいうと、完全に断捨離し終えたわけではないのですが、このしばらくの経営方針の考案などを経て自宅の荷物の最適化も同時にイメージできるようになりました。

なれている人からすると当然なのですが、ちょうど、会社の大掃除でも断捨離を推進したついでにその感覚を活かしてプライベート(マイホーム)でも断捨離しとこうというわけですね。今はある程度のものがデータ化できる時代なので心を鬼にして思い出の品すらガンガン捨てていきます。

とりあえず少しでも誰の役に立ちそうなのは、ジモティー(アプリ)でプレゼントするとして、だいぶ所有物や書類は減っていくことになりそうです。

いらないものというと、1年以上使っていない筆記用具や書類から始まり、本棚の隅に書類があると思えば創業当初の会社の申請書類(「なんでここにあるんだ!?」)や10年も昔のCD-Rタイプのソフトだったり、Windows7のOSまでがあったりしました。なんとなくもったいない精神で保管という選択をするとそれが積もっていき整理する時間をとるまで場所をとるんですよね。

その当時すぐにいらないと判断しればいれば多少なり価値があったものかもしれませんが、「また使うかもしれない」ということで隅においているとこんなことになってしまうんですよね。

例外として学校の卒業アルバムなんかはスキャンがめんどくさいのと、なんとなく捨てきれずレンタル倉庫いきになるのだと思います。このあとの人生でこういった思い出に触れ合う機会がありそうなら、ご存じの方はぜひご教授いただきたいところです。

最後にはなりましたが、断捨離をすすめると頭も整理されるので、そのあとはいるものを活用したり、同時にやるべきことが見えるようになってきます。

その中で、僕は今ある環境を活かしてマイホームで録画した動画などがいつでもスマホ・タブレットで見れるようになりました。見る時間があるのかが今度は焦点になってきそうです。ここまでお膳立て見なければそれはもう録画することすら断捨離の対象です(泣)。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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