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外国人の入居者と、言語の壁と文化の壁

おはようございます。今日は、物件調査を兼ねてドライブをしながら気分転換にどこかへ出かけようと思います。

ソソグー不動産の事業では、都心部ではなく主要都市の郊外型の物件を多く取り扱うことが多く、スケールが出てくるまでは、なかなか効率化を測れないのが常にデメリットです。

外国人入居者のネック

さて、ソソグーではしぶとくじゃじゃ馬だけどスキルが高いメンバーよりも攘夷面で共感できるメンバーを増やしてきて、スキルが高い人だけの仕組みなどをだいぶなくしていて、組織でやっていけるようなシステム化をすすめています。なので、ここ最近はどこも忙しいものの起こるべくして起きるようなトラブルはかなり減ったと言えるでしょう。

ところが、外国人入居者を柔軟に受け入れているとトラブルがよく起きます。特に築古で賃料が低価格帯の物件なんかを取り扱っていると、外国人入居者はとても多いです。

最近でしぶとく注意しても改善しないのが、自転車の置き方や敷地内の使い方です。

例えば、自転車問題でいくとアジア圏の入居者は自転車に乗っている人がすごく多いです。そして、ちょっと広めの部屋に2人暮らしなんかをする人が多いので、8部屋あって16人が住むと16台の自転車が利用されるといっても過言ではありません。

当然、もともとそこまでの駐輪場スペースを容易している物件はほとんどありませんから、道路や駐車場スペースに自由にとめるんですよね。悪気も悪びれもなく。

また、テナント物件なんかになると、決して貸しているスペースではない共用部なども自分のスペースのようにものが積み重なっていきます。20年以上住んでいる築古アパートの住人が自分の持ち家家のように花壇や犬小屋を置いているような、そんな感覚を入居当日からやってきます。

指摘してすぐ改善されればいいんですが、気持ち程度改善するだけで、許されるラインを試してきているようなそんなやりとりを何回もするわけですね。

これは当面の賃貸管理会社の課題になっていきそうです。

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