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やると決まっている売買契約を急ぐべきとき。

今月は、、いや何と今月もコンサルティング部隊が特に忙しいです。
僕がカレーの雑誌に載っていたりするので、カレーが忙しいでしょ〜とイジられることがあるんですが、カレーは間借りのためにやっていて、ほそぼそとやっていますので、あくまでも本来の事業である収益不動産事業にコミットしています。

12月は契約を急ぐべき?

さて、今月忙しいというのにも一応理由があります。メンバーのスキルが向上してきていて成約する幅も広がったというのもありますが、今回のは時期的なものです。

大きく理由というのが2つあって、1つは年末から年始にかけて出費がかさむ、というのが世間一般のイメージだと思いますが、それが理由で一生懸命今月中に取引を終えて報酬にありつこうとする不動産会社があることです。

これは、年末ということで売上をあげて気持ちよく年越しするという方針の会社もあるので、不動産が動きやすい圧力がかかります。これは忙しい理由であって、急ぐべき理由ではありませんね。

次に2つめ、年末年始の長期休暇で家族などとの話などで、売主も買主も気が変わる人が少なくとも出てくるということです。

もちろん会社としても契約予定まですすでいる話が白紙になると、それまで費やした労力が水の泡になってしまうので避けたいんです。でも、それは不動産会社に限った話ではなく、売主・買主の一方でやっぱりやめるという気持ちになったとしたら、もう一方の当事者はたまったものではない、ということです。

そういう意味でも、色んな人と会ってなにか事情ができたり、心変わりする可能性もゼロではない以上、長期連休前で合意している話がある場合は、基本的に売買契約までしておくのがセオリーということになります。

焦って取引をするのではなく、クールに取引をする必要があるということですね。

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