複数棟購入スキームやっていた人、怒涛の詰めにあっていません?


不動産投資ブームのしわ寄せが、今少しずつ清算されていっている。

数年前にやらかしまくっている人はそうでもないと思うのだが、ここ1,2年で複数棟の購入時期がかぶっている人で、金融機関によっては怒涛の詰めにあっているのではないだろうか。

つい最近、複数棟購入スキームとかそういうものではなく、お客さんがとあるアパートを買ったことを聞いた、聞いていないという話で、うちも警戒された話があった。ここで金融業界らしいのは、聞いていたら融資をしなかったことはないのだが、多棟買いスキームで話題になっているがゆえに稟議書類の中に盛り込めていたかいなかったかが非常に重要となっている。

たった1棟買ったことが伝わってなかっただけで、ここまで怪しまれるので結構イケイケでやっている不動産会社って、取引停止になっていると思うのだが、どうだろうか。

他の会社のことが少々気にならないこともない。

ただ、ここまで厳しい金融機関はどのみち今融資を絞っているので、そこまで影響ないということなのだろうか。
相変わらず、不動産は動いている。

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株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」