空き缶拾い中毒者が住むアパートのリスク


空き缶拾いをやめない中毒者が管理物件に住んでいます。

ほぼ毎日、空き缶拾いをしては、アパートの敷地内に空き缶を貯めていく。
一定数が溜まったら換金するのだろうが、一時的にゴミ屋敷のようにみえるので、なぜかこの物件には、ゴミの放置もよくされるのだ。

何度お金をかけてゴミを捨てても、ゴミが溜まっている場所には、不法投棄がなされる。
犯罪だと張り紙をしていても、警察にいっても解決しない。

空き缶拾いの入居者の特定

実はこの入居者は特定している。

「やめないと追い出す」と伝えて、どれだけ注意しても、やめない。

謝罪はしてくるのに、やめない。報復でグーグル口コミだけかかれないだけマシなのか・・・。

10戸未満で築古のアパートなので、多くの物件は月の清掃も1〜2回程度だが、この物件は4回している。
それでも、手に負えない。

カメラ設置

ついに監視カメラをつけることになりそうだ。

初期だけでなく継続的なコストも発生する監視カメラ(泣)。

自転車をつかって空き缶を集めているので、自転車も停めることができない物件にしてしまおう…。
(停めるスペースがなく、カオスになりやすい物件なのだ)

ゴミを捨てる人も、空き缶の人も、ばっちり証拠をおさえていこうと思う。

これで指摘を繰り返したあとは、損害賠償請求と立ち退きの訴訟だ…。
でも、相手が生活保護者なので、お金は期待できないのである。

出ていってもらえればそれだけでいい。

それくらい、この空き缶集めを行う入居者が住む物件は、潜在的なリスクを抱えている。

株式会社ソソグーコンサルティング

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社SOSOGooホールディングの代表、帆足太一です。 サラリーマン時代で23歳の時、不動産投資デビュー。その一年後起業し現在に至る。「不動産投資業界を健全なもの、安全なものにして投資を普及したい。日本を元気にしたい。でも、一生を費やしてしまうかもしれない。頑張ろう。」