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社風 / 地方の築古戸建て投資のジレンマ

こんばんは。

「見栄にお金使うくらいならサービスのコスパと社員の給与あげるわ」と入社2ヶ月の社員に話していたら「社長らしい地に足がついた考えですね」と、さっそくこういうイメージで社員に評価されています。

社内外でこういうイメージがきちんと持たれているのは僕にとってはいいことだと思っているので、そういう社風は継続していきたいと思います。

地方の戸建ては家賃が安い

さて、地方の築古戸建てといえば家賃は過去も再三ブログに書いてきたのですが、とても家賃が安いです。

たとえば福岡の郊外では一般的な4LDKが4万円〜という家賃もありえます。なので原状回復だけでなく故意過失がガツンとあって、しかもそれが回収できなかった場合は、数年分の収益が失われる可能性があります。

一方で低家賃帯の戸建ては、築浅の戸建てに比べても何か理由がない限りは住み続けるようなイメージもありますので、一概に否定はできません。

ただ、超ラッキーなことに実は今回、家賃を数千円ダウンすれば現状でも構わないというありがたき入居希望者も出てきていたので、そこで調整しています。

決まりますように。

ちなみに前の入居者の故意過失は精算中なので、原状回復をするかしないかに関わらず、回収できれば送りますので、ご安心を。

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