新築木造の融資が通りました、その融資先。


水面下で進めていた新築プロジェクトが無事融資通過しました。

人口減少している中でインバウンドだけに頼って新築をガンガンたてるのには基本的に反対側なんですが、今回は当社企画の売主案件です。
ファミリータイプの間取りで浴室乾燥機やエアコン、追い焚き付きから始まり、駐車場全台確保、共用通路タイルにしたり・・・色々こだわって利回り7%以上確保していた物件でした。
何と言っても今後長期的に競合物件と戦わなければいけませんからね。

竣工の1ヶ月以上前には満室になっていました。不動産が乱立している福岡では結構珍しい部類ですが、家賃が少し弱気だったのかもしれません。
高く設定しすぎると早々に賃料を下げる形になるため、どうしても私のこだわりで無難な水準で企画してやっています。

お陰様で申込は早々に数件貰っていましたが融資が通らずって状況でした。
結果的に世の中一般的にハイスペックと言われる部類の所得のある方でしたが、新規の申込では融資がイマイチ通らず結果的に通ったのが既存取引先の金融機関でした。
それも金利1%台の長期返済です。

きっとこの物件はその買主にとって良い買い物だったと思って頂けると思います。
如何せん企画したものの安く良いもの作った割に薄利で提供(周りにきいた感じだと競合他社の半分くらいの利益)でやっています。
不動産投資は、買ってからがスタートであり、同時に買った時に市場優位性も決まっているので相場が上がろうが下がろうが市場で優位な位置にいることは絶対条件です。

そういえばポジショントークじゃないんですが、そんな中1年間売れ残っている似たような新築?アパートが当社の買取で入ってきましたが自社の販売金額より高かったんですよ。買えるわけがない(泣)
きっとこれからそういう案件が増えてくると思います。資金力がない会社などは利益を無視してでも売らざるをえなくなるでしょう。

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