頭をかかえる、このタイプのお風呂!
風呂トイレ別とはいえ、およそ旧耐震の物件に多く見受けられます。
写真がぶれていてすみません。
公開後に気づいて探す時間がなかったのでこのままいきます。
寒さもあって、ヒートショックが心配な高齢者とたいはんの若者に避けられているのではないかという懸念というか、現にネックになっているんですが、どうにかしてこれを古き良きと感じることができる住宅を作っていけないかと、ふとした瞬間に悶々と考えています。
風呂をユニットタイプに入れ替えるのは簡単ですが、50〜100万円の出費になるので、中心部の物件に限定されますね。中心部信者が出てくる気持ちもわからなくもない、今日このごろです。
同級生と意気投合
友人の結婚式で、14年ぶりくらいに再開した友人がデザイナーやっていたので、この私のこれからの築古不動産市場を形成したいという壮大なスケールを抱きつつ、この話しをしてみました。
偶然なんですが、この友人は古き良きの不動産をウェブサイトやテレビなどで好んで見るほど好きだったんです。
開口一番に
「このタイルが素敵なんじゃ〜ん!」
タイルって高いし〜、とかいってるんですよ。
まあ、そうなんですけど。
いや、だんだん不潔感があると思っていたタイルのお風呂がむしろ味のように思えてきたぞ?
そういうからには、今の不人気なところからローコストで、古き良きを見せるための施策を色々と一緒にやっていこうよって話になりました。
偶然の再開から、まさかの展開に。
友人も仕事をしている身なので、どこまで築古不動産の世界にコミットしてこれるか不透明ではありますけれど、楽しみになってきました。
乞うご期待。
運営会社・関連サービス
○SOSOGooホールディングス
○ソソグー不動産
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