体調を崩して当たり前の幸せを実感 / 支援融資金の投資への資金流入


なんか、久しぶりに重めの風邪を引いて結構苦しんでいます。

あ、新コロナウィルスではありませんよ。ちょっと僕が関わっている別の職場で、「体調を崩した。コロナかもしれない!」とそういう症状が出ていないのにも関わらず騒ぎ立てているそうです。

しかも、すでに検査を受けて陰性だったそうで、その上で更にもう一度検査にいこうとしているようです。

新コロナウィルスを検査するPCRとは万能ではなくて、間違って陽性を出す可能性も一定数あるわけですが、万が一何度も検査をしてそうなったらどうするんだと思わずにはいられません(泣)。

ところで、僕はまず肺炎ぽい症状は出てきてなく、熱もないのですが、黄色い鼻水が続いていてしぶとい別のウィルスにやられたのだと思います。

こういう状態になるといつも思うのですが、心身ともに健康な状態ってなにをやっても楽しいので、本当に当たり前の幸せを続けることができるように過ごしたいと思います。
※注:そもそも慢性的な鼻炎を治療中

支援融資の資金が一部不動産投資へくる可能性

さて、自粛ムードは流れているもののやはり日本人は良くも悪くもマイペースといいますか、割と飲食店でも人を見かけるようになってきました。

この春休みのシーズンで大人しくしているのは限界なのかもしれません。

今日は、自営タイプの性格の人から「心理的に今は値下がりが怖いので」と

いう理由で連絡がありましたが、結局のところ投資へのやる気は衰えておらず、交渉してやろうというものですね。

これはありといえばありなのですが、この新コロナウイルスの影響で不動産の価格下落につながるのはごく一部の業態というのは、もうこのブログでは何度か触れてきました。

実際にそのとおりの状況で、どの市況であってもその時運用したい人はかならずいて、無価値になるというには考えにくく、不動産投資がなぜこんなに好まれているのか、本質を見ると上がり下がりというのはあまり関係がなくて想定している運用益を長期的に出し続けていけることにあります。

株はもっとわかりやすく上がったり下がったり状況に応じて反映されますが、不動産に反映されるのは局面が大きく変わったときで、価格が下がった水準で売買できる状態にあることも重要です。(残債があったら価格を下げてまで売る理由がない)

なので、仮に不動産価格が下がったとしても運用期間を伸ばせばその分は取り返せます。

まあ、全額現金で運用するとなると、こういう考え以外だけではないのですが、こういう市況でも賃貸業は評価されるところで、融資を受けた一部の人達もこの手堅い不動産投資に流れてくるだろうと考えられます。

話は戻りますが、新コロナウィルスの影響で投資家心理が多少冷えついたといっても虎視眈々と狙っている人はたくさんいますので、買主になるときは買いどきだと思ってこういう弱点を引き合いに出すのが正解だし、売主になるときはよほど売り急ぐ理由がなければ客観的に売れるラインを見定めていくことが大事ということになります。

やりすぎると敬遠される理由にもなりますから、心理戦をやる場合はほどほどにしましょう。

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はやりのIT×不動産会社の社長です。
収益不動産とテナントのプラットフォームサービス、それに関連性のある事業をしています。
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